メニュー

次のステップをめざす中医学研修講座 - 一般財団法人 東方医療振興財団 日本東方医学会

toplogo 03

  Japanese Association  of Eastern Medicine

セミナーのご案内

原則月1回 土曜日 18時~20時30分に開催しております。

本講座の第一の特徴は、講師のほとんどが臨床の第一線で活躍されている中国出身の中医であるということです。


今日では、様々な書籍、専門雑誌、インターネットなどのメディアを通して中医学を学ぶことが出来ます。
しかし、あるレベルまで達すると逆にいろいろな疑問にぶつかるのが通常です。
哲学にも似た陰陽五行論や数千種類の生薬を使い分ける、など微細なニュアンスをつかみ取る事はやさしくありません。

その点、本講座では講師が中国出身の中医であることから、素朴な疑問から高度な薬の使い分けまで

納得できる学習が可能です。

 

第二の特徴は、講義内容が臨床に即して構成されている点です。


たとえば、感冒における薬の選択にしても実際ではなかなかむずかしいもの。
傷寒、温病について教科書レベルの知識の上に食生活を含めた養生や針灸、推拿などを加味した治療法を知って
いれば役立つことは間違いありません。

本講座で学んだことは、臨床で明日からでもすぐに実践可能です。

 

机上の知識ではなく生きた中医学を身につけて下さい。
中医学の初学を終えた方は、ぜひ当講座で次のステップをめざしてみませんか!

※本講座は日本医師会生涯教育制度の単位を取得可能です。

開催予定

開催時間18:00~20:30

開催日(2019年)

   小林 瑞(町田市民病院漢方外来)

開催日講義内容講師 (敬称略)

2019年

  
11月30日(土)

女性の精神症状について

小林 瑞(町田市民病院漢方外来)

2020年

1月25日(土)

中医学の構造と体系: 気の現代的解釈から新弁証論治方まで

梁 哲成(やんハーブクリニック 院長)

2月22日 (土)

病は骨盤から治す。

漢方エキス剤からみた生薬の働きについて

渡邊 善一郎(福笑会 富士ニコニコクリニック)

3月28日 (土) 呼吸器症状の弁証論治

平馬 直樹(平馬医院 院長)

4月25日 (土) 鬱証の中医薬治療

菅沼 栄(東京中医学研究会)

5月23日 (土) 緩和ケアと漢方医学

小川 恵子金沢大学附属病院 漢方医学科  臨床教授

6月27日 (土) 生薬に触って親しむ -製剤実習付き-

笛木 司マツヤ薬局 東邦大学医学部東洋医学研究)

7月25日 (土)  中医学と日本漢方の比較:処方決定に関して

長瀬 眞彦(吉祥寺中医クリニック 院長)

8月 休講  
9月26日 (土)  脾胃土気調節よる不妊症治療 徐 文波(北京東文中医クリニック 中医顧問)
10月24日 (土)  

血の病態の認識と対比 -血瘀・瘀血を中心にー

 

加島 雅之熊本赤十字病院)

11月28日 (土)  

漢方の治療法―傷寒論の治療原則とその応用を中心に

 

並木 隆雄(千葉大学医学部附属病院 和漢診療科 診療教授)

12月 休講  

※講師・内容が変更になる場合があります。

 個別にご案内は致しませんので、ホームページにてご確認ください。
※天候不良や講師の体調不良の事由により開催中止の場合は、ホームページでお知らせします。ご参加前のご確認をお願いいたします。
 

申込要項

申込用紙・講義予定はこちら

PDF Word

 

受講資格 医師、薬剤師などの医療従事者を中心に、中医学をこれから学びたい方。
受講料

会員  2,000 円 学生会員500円

非会員3,000円   学生非会員800円(1講義につき)

※学生は受付にて学生証の提示をお願いします。

申込方法

●メール・FAX・郵送申込

受講申込用紙にご記入の上、FAX、E-mailまたは郵送によりお申込み下さい。
※当日会場でも受け付けております。
〒104-0045 東京都中央区築地6-4-5 シティスクエア築地404
(一財)東方医療振興財団 事務局
TEL 03-6264-3015  FAX 03-6264-3016
E-mail:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

●Web申込

 こちらから案内に従ってお申し込みください。

 ★Web申込フォームはこちら

会場 全水道会館 5階中会議室
東京都文京区本郷1-4-1
TEL 03-3816-4132
JR総武線・中央線水道橋駅東口 徒歩2分
都営地下鉄三田線「水道橋」駅A1出口 徒歩1分

過去講義内容

平成28年度

平成27年度

平成26年度

平成25年度